一台のサーバー上でredmineを複数動かしてみる

最近、ぼちぼちredmineを使いはじめています。
同じ制作会社さんの複数の案件ということであれば、都度プロジェクトを作っていけば良いのですが、異なる制作会社さんやクライアントさんの案件の場合は、ちょっと不安です。
これは、redmineの問題ではなく、運用側、すなわち僕の問題です。
データベースも含めて、すっぱり異なる環境で動かすほうが安心です(多分)。

ということで、ちょっと調べて試してみました。

以下、備忘録代わりです。

前提:Ubuntu 14.04 LTSにて、提供されているredmine(Ver 2.4.2)のパッケージを使う。

1) redmineのコピー
/usr/share/redmine

/usr/share/redmine02
といった名称でコピーする

2) 設定ファイルのコピー
/etc/redmine/default
を、
/usr/share/redmine02/default
としてコピーする

3) 設定ファイルの編集〜その1〜
設定ファイルを参照している箇所を編集する
/usr/share/redmine02/config/application.rb
の10行目あたりにある
ENV[‘RAILS_ETC’] ||= “/etc/redmine/#{ENV[‘X_DEBIAN_SITEID’]}”
の/etc/redmineを/usr/share/redmine02に変更する

4) 設定ファイルの編集〜その2〜
/usr/share/redmine02/default/database.yml
を編集し、使用するデータベースを変更する

5) DB作成
mysqlに4)で設定したDBを作る(順番が逆?)

bundle exec rake generate_secret_token
を実行してセッショントークンを再作成

RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
を実行してデータベース作成

6) apache設定ファイル作成
/etc/apache2/sites-availableに新しいredmineの設定ファイルを作り、/etc/apache2/sites-enabledへそれのリンクを張って、apacheを再起動
ついでにbindにもCNAMEレコードを追加して、bindを再起動

これでOK!(多分)

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Mac版Office 2016

某通販サイトで20%オフだったのに釣られて購入しましたが…
エクセルで日本語フォントが指定できないというバグが残っています。
エクセルメインの方はこのバグが修正されるまで待ったほうが良いかも。

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OWASP Kyushu Local Chapter Meeting 4th

OWASP Kyushu Local Chapter Meeting 4thに参加してきました。

OWASPが提供するドキュメントやツールを一通り紹介していただきました。
OWASP Zed Attack Proxyなどの診断ツールもあるので、ちょっとばかり勉強して、活用していきたいと思います(いつになるやら…)

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mpcbridge ver 4.1

mpd(Music Player Daemon)のリモコンとして動作するWebアプリ、mpcbridge ver 4.1をリリースしました。

mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

↓↓ダウンロードはこちら
https://mpcbridge.fourthgate.jp/download/mpcbridge.zip

以下の修正、変更を行っています。
1) 選曲画面において、各曲の時間を表示するようにしました。
2) 画面スクロール時、自動読み込みにしているJavaScriptをjQuery.autopagerからjQuery.infinitescrollに変更しました。
3) カバー画像表示部分のバグを修正しまし。
4) 使用しているCakePHPのバージョンを2.7.7に変更しました。
5) 「vortexboxへのインストール例.rtf」ファイルの添付をやめました

以前の変更履歴は、別途「変更履歴.txt」を参照ください。

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博多法人会一水会

博多法人会の一水会(朝食会)にて卓話をさせていただきました。
仕事絡みではネタがつきたので、趣味の音楽の話をしました。
予想していたよりもずっと興味を持っていただけたようで、とりあえず一安心です。
しかし、人前で話すのは慣れないもんで大変です。

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オープンソースカンファレンス 2015 Fukuoka

オープンソースカンファレンス 2015 Fukuokaに参加してきました。
といっても、お昼過ぎまでのセッションだけですが。

場所は九州産業大学。はじめて構内に入りました。随分と綺麗なキャンパスでした。今時の大学はあんな感じなのでしょうね。僕が大学生だった頃とは大違いです。もっとも、僕の出身大学は特殊なのかもしれませんが(笑)

今回のカンファレンスで僕が受けたセミナーは、html 5、AWSでのMySQL、samba 4の三つですが、特にsambaのセミナーはよかったです。そもそも、福岡くんだりでは、sambaの話は滅多に聞けませんし。
アクセス権の話は、やっぱり面倒というか、最初にちゃんと検討しておかないといかんということを再認識。

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確定申告

決算処理を終え、申告書を書いて、税務署・県税事務所・市役所に提出してきました。
今年は一応黒でした。
ですので、納税もすませてきました。
国や自治体には、この税金を有効に使っていただきたいです。
そんな偉そうなことを言えるほどの額ではありませんが(笑)

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改正税法

http://www.hakata-houjinkai.jp/news/archives/142

博多法人会の改正税法説明会をうけてきました。
個人的な目玉は、「国境を越えた役務の提供に係る消費税の課税の見直し」でした。

海外のクラウドサービスなんぞを使った場合、基本的に消費税を払っていません。
一方で、国内の事業者が行うクラウドサービスを使うと、消費税を含めて支払っています。
これは不公平なので、海外のクラウドサービスを使う場合も、消費税を取ろうというものです。

じゃ、消費税を海外の事業者から徴収するかというと、そういうことができるわけもないので、サービスを受けた側が消費税を納めることになります。
日本の事業者が海外から100円のサービスを買ったら、経理上は108円で買ったことにして、8円分の消費税はこちら側で納税するということのようです。

以下のサイトの説明がわかりやすかったです。
http://blog.livedoor.jp/ikeda_yusuke/archives/24353867.html

海外のサービスを利用した場合に、常に納税するというわけではないそうです。
が、Web制作・アプリ開発では、海外のサーバーやクラウドサービスを使うことが多いので、この制度は要注意ではないかと。

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Cloud DaysとPHPカンファレンス福岡

先週は、二つのイベントに参加してきました。

http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/2015/kyusyu/

http://phpcon.fukuoka.jp/

一つ目は、Cloud Days。
場所は昨年までのFFBから、築港の国際会議場に場所を変えていました。が、展示スペースよりも、セミナー会場のほうが広かったような…
今年は、マイナンバー関連のセッションが多く開かれていましたが、年金機構の情報漏洩がタイムリーに起きたおかげ?なのか、初日にももクロのメンバーが参加してのカンファレンスがあったためなのか、去年までよりも人が多かったような印象です。

二つ目は、PHPカンファレンス福岡。
個人的には、CakePHP 3とLaravel 5の話が聞きたくて参加しました。こちらも大変参考になりました。
それと、「HyperCard」というワードを久々に聞いて、当時「BOMBER」というHyperCardで動くゲームで遊んでいたのを思い出しました(笑)
また、大半のセッションでは、その最後にプレゼンターの会社の求人が入るのが印象的でした。世の中、人手不足なんですかねぇ。
当社は、どちらかというと仕事不足です(涙)
最後に、PHPカンファレンス福岡の運営に携わった皆さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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セキュリティセミナー

OWASP Kyushuのセミナーを受けてきました。

https://owasp-kyushu.doorkeeper.jp/events/24859

今回は、弁護士の吉井先生より「ケースからみたウェブアプリケーション脆弱性と法的責任」として、今年の初めに東京地裁で判決の出たオンラインショッピングサイトでの情報漏洩の事案について解説していただきました。

すでにいろんなかたが記事にしているので、ここであれこれと書いてもなんの役にも立たないのは百も承知ですが…
個人的に興味深かったのは、特に契約書などに記述がなくとも、平成18年に経産省から出された「個人情報保護法に基づく個人データの安全管理措置の徹底に係る注意喚起」、平成19年にIPAが出した「大企業・中堅企業の情報システムのセキュリティ対策~脅威と対策~」などから、Webアプリケーションの開発者はSQLインジェクション対策を行ってしかるべき、行っていなければそれは重過失であると判断されたことでしょうか。

ま、なんにしても、SQLインジェクション対策無しのシステム、しょぼい認証システム、テキトーはパスワードなどはもってのほかということでしょう。
たとえどんなに値切られても、これらのしかるべき対策は行っておきましょうということだと思います。もっとも、CakePHPなどのフレームワークを使っていれば、このへんはフレームワーク側が処理してくれますが…
もちろん、しょぼいパスワードは別です。

ところで、時々既存システムの改修の依頼が来ますが、ソースコードを見ると、SQL対策無し、XSS対策無しなんてのもたまに見かけます。
改修以前にそちらに対処をした方が良いと告げても、「今まで問題なかった」などと平然とおっしゃるお客さんもいます。大丈夫なんだろうか?

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